アニメ

機動戦士ガンダム「鉄血のオルフェンズ」の魅力

投稿日:

はい、ジャッカルです。

この投稿では鉄血のオルフェンズの魅力について語りたいと思います。私の中ではガンダムシリーズのおもしろさランキングでベスト3に入る作品です。

主人公がかなり逝かれてる

主人公の三日月オーガスは傭兵です。又、舞台となる団体も鉄火団という傭兵部隊の中で物語が進んでいきます。

主人公としておかしい点を書いていきますがそこがこの物語の魅力なんですね引き込まれるところです。

三日月オーガスのここがおかしい1

けっして笑わない

三日月オーガスの設定として決して笑顔を書かないという設定があります。その為、作中で笑顔を見せることがありません。というより殆ど表情がありません。長いガンダム作品の歴史のなかでこんな主人公はいません。強化人間であったり、くるってしまったカミーユでさえも表情はありました。

三日月オーガスのここがおかしい2

主人公なのに始まって数話で銃殺による数人の処刑執行・・・アニメの主人公なのか?

本作については結構血なまぐさい描写がわりと多いです。ガンダムシリーズといえばロボットで戦うのが基本なので血なまぐさい描写ってあんまりないんです。なので戦争というテーマとし、人を描いているにも関わらずそれほど血なまぐさいイメージはなかったんですが本作はその血なまぐささを描いている点で他のガンダムシリーズと違います。

血なまぐさい描写

先程も少し書きましたが血なまぐさい表現、描写が非常に多いです。又、今の現代社会にある問題点を間接的に描いていたりもします。ヒューマンデブリといわれる人たちの描写は日本においてもある戸籍を持たない人達に近いと思います。

本作ではヒューマンデブリとして描かれている少年達は戦闘の道具として使われています。意志ももたず人を殺す道具として扱われる描写で描かれています。アフリカ等である少年兵も合わせて描写されているのかもしれません。実際、世界ではここに描かれているようなことが起きているんです。

本作についてはそんなところも作品のテーマとしていると思います。

きわどいシーンが多い

順々主人公的なファリドが少年時代に金持ちに買われるシーン等があります。。。昼間にやってるアニメでこんな描写いいんかね・・・とほんと思いました。おっさんなので別にいいかなと思いましたが結構きわどいシーンが多いです。

まとめ

昔からガンダム作品が好きで全シリーズを見ていますが今作でヲタク向け路線から脱却してくれたらうれしいなと個人的には思っています。そうなってくると昔からのファンはついてくるかもしれませんがお金を使ってくれる人たちは離れていくかもしれません。しかし、オルフェンズみたいな内容であれば昔からのファンにとっては非常に面白い作品なのでファンが戻ってくるかもしれません。

戦争の怖さを教えてくれる非常にいい作品だと思います。

 

 

 







-アニメ

Copyright© JACKAL'S LIFE , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.