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【庶民】サラリーマンという生き方

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はい、ジャッカルです。

私はサラリーマンをしており、毎日、毎日仕事をしていますが社会人になって10年程たった今、毎日悩む日々を過ごしています。それはどういったことで悩んでいるかというとお金をもらう為に仕事をしているのですがそれ以上でもそれ以下でもないことです。具体的にいうとお金を稼ぐ生きていかなければいけないから仕事をするそれだけだという事です。

その為、仕事に対するモチベーションが最近0ですし、ここ数年自分自身が成長していると感じることがありません。役職がついて給料が上がったりといったことはあるのですがそれがモチベーションに繋がっているかといえば皆無です。私自身としては生きていけるだけのお金があれば良いですし、こんなことを言ってはあれですがモチベーションも上がらない、興味ももてない仕事に対してこれ以上責任を乗っけられることもまっぴらごめんと思っています。

そんな私が考えた結論を書いていきたいと思います。

サラリーマンという選択肢

先にも書きましたがここしばらく私の仕事に対するモチベーションは0に等しいです。

それは客や上司からするとほんとに迷惑な話だと思いますが私は自分の事をサラリーマンという社会の枠組みでは社会不適合者だと思っています。そんな風に自分の事を思っている人は多いと思いますが日本という社会で生きていくことを考えると、一生生きていけるお金や不労所得がない限りはそれでもサラリーマンという生き方を続けるかニートになるしか選択肢はほぼありません。なので多くの人はサラリーマンという生活を続けていると思います。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

サラリーマンという生き方は捨てろ

まだ捨てれていない私がいうのもなんですがサラリーマン=働くというのは学校教育、親による刷り込みだと思います。よく言われる良い高校、大学をでて大手企業に就職するか公務員になる。それを学校でも家でも推奨し続けていますがそれが万人にとって幸せなことなのかという事です。私立大学では就職率99%であったりといったことを学校の宣伝として使っていたりもします。それにみんな食いつきます。しかし、私も奨学金を借りて大学へ行きましたが本当に数百万円の借金をしてまで就職をするために大学に行く価値はあるのでしょうか?奨学金といってもそれは借金ですから社会にでた途端数百万円の借金を背負うことはリスクでしかありません。

そしてそれだけのリスクを負ってサラリーマンになったからといって借金を返せるだけの価値を生み出せるかというと????大半の人は高卒よりも多少は良い給料や待遇の就職先に努めることができると思いますが終身雇用何てなくなってしまった今、サラリーマンになったからといって今となっては一生が保証されるわけでもありません。

その上、会社に追い込まれ自殺という選択をしてしまったり、病気になったりしてしまうことも有ります。そう考えるとサラリーマン何て言う生き方を捨てた方が楽しく良い人生を送れます。

サラリーマンという生き方を捨てれない理由

会社を辞めるより死を選ぶ日本の異常性。。。過労死って言葉は日本にしかありません。そこまで追い込まれても続けてしまうのは武士道にあると思います。責任は切腹でみたいなところが日本にはいまだに残っていると思います。仕事で失敗したりしたとしてもその責任は管理職にあるわけですし、サラリーマンという職業をしている以上はその責任は管理職や会社にあります。それを教えられることもなく自身でなんとかしなければこの責任は自分にあると武士道による責任感が働くわけです。できませんといえない恥の文化というのかもしれません。

又、日本において退職するということがダメなことになっていると思います。それは刷り込まれてきた退職は逃げることだといった刷り込みがあるからだと思います。しかし、退職が絶対的な×かというとそんなことは一切ないと思います。退職が逃げることだというのは企業側の論理であって、実際は自身が一番大事なのであってサラリーマンとして働くことへの責任ではありません。しかし、未だに転職なりの受け入れについても20代だったらまだ良いですが30代を超えてからの転職については給料が下がることも多いです。明確に使える資格を持っていたり、実績を残していれば別ですが企業側の論理で基本的には受け入れのハードルは高いですし、企業に入れたとしても新卒で入った人と比べると出世や評価されるにもハードルは高くなると思います。

ましてや鬱になったりした後では鬱という病気と付き合っていかなければなりませんし、それを考えると再就職というのはかなりハードルが高いです。社会的にやはり再チャレンジできる体制も他国にくらべると難しい社会だと思います。

そういったこともあってサラリーマンという生き方を捨てれない、しがみ付くのだと思います。私、自身もモチベーションなんていっさい上がらないのに辞めるのはダメなことだという考え方が頭にあってそうなってから数年だらだら来ています。

サラリーマンという生き方を捨てないことがが企業や管理職をつけあがらせる

はっきりいって企業は労働者を使い捨ての駒くらいにしか思ってません。だって辞めないし安い給料で働いてくれるし・・・

きっとそう思っているでしょう鬱になった人がいたからといって企業は切り捨てるだけですし、それまで安い給料で働いてくれればいいやとおもっています。どんな理不尽なことをしていたとしても辞めないし、しがみ付いてくれるからOK、OKでサービス残業しろよって感じだと思います。

だから理不尽扱いを受ければうったえるべきだし、会社に見切りをつけてやめるべきだと思います。勤め先がブラック企業だという場合は即刻やめるべきだし、ブラック企業ではなくても数年務めた上で向いてない仕事だと気がついたらやめるべきです。

そうしなければ企業や管理職は付けあがり会社は改善されませんし、後に入ってくる人達にも迷惑がかかります会社が改善しようとも思わないし労働者の慈善事業によるサービス残業にて利益をだしている企業がつぶれることもありません。

労働者に慈善事業させる企業などつぶれるべきなのです。

日本における給料の低さ

給料が低いそして、日本におけるサラリーマンの給料は極めて低いです。終身雇用、年功序列といったことがあったことによるくだらない負の遺産だとおみますが・・・アメリカではMBA大学院を卒業した人が3年目に受け取る平均給与は1800万円程度だそうです。日本に住む私たちからみるとえげつない給料の額だと思います。グローバルかしたいま日本の競争力が落ちてきている意味がわかりませんか?優秀な人であればみんな外資系にいくでしょう。

1800万円なんて日本のサラリーマンだったら有名企業に就職したとしても部長クラスでも到達できる人はほとんどいません。企業自体が労働者に還元せず不当にやすく労働力を使っていることに他ならないと思います。それによってデフレを招いていることに企業も政治家も気が付いていると思いますが安部首相も給料を上げていけといったことを口では言っていますが結局は労働者に恩恵はまだありません。海外企業との給料がすくなくとも倍程違うのにもかかわらずです。

これは給料が安いからといって転職しようと考える人が少ないという事にも原因があると思います。企業に対して不満があったとしても先にも書きましたが反旗をひるがえして辞めることも有りませんから企業が付けあがった結果です。なので労働力が安く買いたたかれているのです。従順ですからね。

ここからは私の個人的考えですが経団連と近い存在である自民党が長く政権を持っていることでそういったことがまかり通っているのです。だから国民の声は通らないんです。だってそんなことを招いていたとしても選挙でおちませんからね。民主に変わった時は震災もありましたし、日本は不況に陥っていましたので企業側に給料を上げるなどに舵を切るような政策はうてませんでした。もし、好景気であればそういった方向に民主党が舵をきり、民主党政権が長期政権を保っていれば政治家は庶民にたいして良い方向に舵をきらなければ選挙でかてないといった風にここまで続いてきた企業有利の政治運営がなくなっていたかもしれません。そうなれば政治的圧力で労働者への給料も多少は上がったと思いますし、いまのような派遣労働みたいな働き方なんかを押し通すことはなかったのではないでしょうか?派遣なんてものは労働者にとって何の得にもなりませんし弱者が生まれただけでしかありません。得をしたのは企業だけで国際的な競争力をつけるなんて大儀名分なんてものはなかったのです。

もう一つの理由がお「客様は神様」です。理不尽な無理難題な発注も頑張って受けてしまいます。それはBtoBのビジネスにおいてひしひしと感じます。不当な納期の発注でも頑張って受けてしまう体制がつくられしまっており、無理難題をいわれても納期を調整したり断ればいいのにそのまま受けてしまい守れもしない納期を絶対守りますといって労働者に負荷をかけるのは絶対違うと思いますし、不当に安い発注額で仕事をこなすようなことはあってはならないのです。それによって労働者の給与は又、安く買いたたかれるわけです。メーカー企業であればそれは違うのかもしれません発注するほうですからね。ただ製造を行う労働者を外注して安く買いたたけばいいのです。それを突き詰め海外に工場を作るに至ったわけですが・・・・それをとめられなかった政治はマジでくそだと思います。それをアメリカで止めようとするトランプはマジで素晴らしいと思いますそれをくるった発言しているとかいう日本のニュースとかは本当におかしい、日本もそうしなければいけないことが数年後に来ることは間違いないんですから働くところがない、給料が安いでは少子化なんて100%とまることはないし、改善することはありえません。

生きることはサラリーマンとして働くことなのか?

奴隷日本においては推奨される生き方ではありますが将来性は全くありません。給料は安くすでに終身雇用にて守らているわけでもありません。それでいてアメリカのように給料が高いわけでもないのでリスクをサラリーマン(労働者)が追っています。

すごくサラリーマン(労働者)として優秀でそんな生き方に疑問を感じずに楽しく日々過ごせているのであればそんな生き方を続ければいいと思いますが少しでも疑問に感じるのであれば人生を見直し、自身の力で生きるすべを考えるべきです。そうしなければ日々ストレスを溜め、病気になるか楽しくない生き方を40年くらい続けなければなりません。人によっては死ぬまで続けなければいけないでしょう。少子化がすすみ年金が減ればそんな人はかなりの割合になるでしょう。

私はサラリーマンという生活を辞めて自身の力で生きるべきだし、生きないと人生が楽しくないとおもったので不労所得を作ることを常に考え、サラリーマン生活を脱出することを考えています。社会人生活が20年目を迎えるまでにはこの生活を脱出したい。







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