仕事について

仕事を辞めようと思った時のお金の話

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はい、ジャッカルです。

この投稿では仕事を退職した際のお金の話をしたいと思います。ポジティブな転職先を見つけての退職であれば問題はないですが色々な事情があって転職先を見つける前に退職しなければならない場合もあると思います。そう言った時にお金の事を考えておかないと人生詰んじゃうとまでは言いませんが非常に大変なことになる可能性があるので即刻退職するんだって方の参考になればと思います。

出費を把握しよう

毎月固定で発生する支出があると思います。食費自体は仕事を辞めることで外食も減ると思いますので減りますが家賃や携帯代等は退職後もかかり続けます。下記に私の固定費を書いています。人によってはもっとあると思うので書き出してみて解約できるものについては解約した方が良いです。

  • 家賃
  • 携帯代
  • ネット代
  • WEBサービス(hulu、amazon等)
  • 保険
  • 個人年金
  • ガス代
  • 水道代
  • 電気代
  • 食費
  • たばこ
  • レンタルサーバー

色々ありますが転職期間がすぐ終わるとは限らないので1年くらいは就職期間がある前提で切り詰められるところは切り詰めるようにしておきましょう。貯えば少ない場合は不要なものは全部解約するつもりで行った方が良いです。齧れる脛があれば良いですが人に頼ることができない場合は本当に人生をつんでしまいます。

忘れがちな税金

所得税はかかりません。それはそうですよね収入がありませんからね。しかし、住民税(道府県民税6%、市町村民税4% )は支払いを行う必要があります。10%と結構大きな額です。又、退職時期によって支払方法が異なるのが特徴です。又、住民税は後払いなので退職時に一括清算が必要になるんです。そのため、納税対象となる時期に残業等で通常時期より稼いでいるとその分多く取られるので注意が必要です。大きな出費を避けるには5月に退職することが無難であると思います。すぐにでも辞めなければいけない場合を除いては1~5月に退職するのがいいでしょう。6~12月までに退職した場合は天引き額が増えます。

  • 1月~5月までに退職 前々年分は退職時に一括納税が必要となります。
  • 5月 1ヶ月分の住民税
  • 6月~12月までのに退職 翌年の5月までの前年分が退職するまで天引きされます。

忘れがちな保険

保険については今の保険を2年間は継続できるので会社負担分も払わなければなりませんがその方がお得な場合が多いです。いきなり国民健康保険に加入すると前年度の所得で計算されますので高額になるケースもあります。地域によって差があるので確認を行った方が良いです。基本的には上限のある現在加入している保険を継続する方がお得だと思います。

忘れがちな年金

会社で働いているうちは厚生年金に加入していますが退職後は国民年金に切り替える必要があります。忘れていると将来の年金が目減りすることになりますので注意が必要です。国民年金の保険料は平成29年度1万6490円となっています。割と大きい額ですがどうしても退職により支払いが行えない場合は申請を行えば免除制度もありますので条件等を確認し、申請を行いましょう。直近ではなく老後の生活にも関わりますのできっちりしましょう。

まとめ

退職後は実家でくらして少しは親のすねをかじれるのであれば良いですが自分でなんとかしなければいけない場合は、退職後の支出を考えておかなければ数か月で貯えを食いつぶしてしまったといったことにもなりかねません。退職は計画的にです。

そんなことも言ってられない場合もあるのでそうなった場合は国からお金が借りれる総合支援貸付制度なるものもあるのでどうしても貯えがないし、今の仕事をしていても転職先も探せないお金もたまらないって場合はこういった制度もあるのでこのままでは自分を追い詰めてしまうといった場合はすぐにでも辞めてしまいましょう。

辞めないでだらだらしがみ付いてもブラック企業がのさばるだけで誰の為にもなりません。お金を稼ぐ為に働いているのであって奴隷ではないのですから。







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